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Nutanix、新しいSaaSサービス「Nutanix Beam」を発表。 企業によるクラウドのコントロールを実現

   

Nutanix、新しいSaaSサービス「Nutanix Beam」を発表。 企業によるクラウドのコントロールを実現
Nutanix、新しいSaaSサービス「Nutanix Beam」を発表。 企業によるクラウドのコントロールを実現
コストの高騰を可視化、予測、管理し、複数のクラウドを対象にセキュリティと規制順守を評価する新しいSaaSサービス Nutanix Inc. (本社:米国カリフォルニア州、創業者兼CEO:Dheeraj Pandey、NASDAQ:NTNX、以下Nutanix) は本日、「.NEXT Conference 2018」にて、マルチクラウドのガバナンスを実現し、ほぼすべてのクラウドプラットフォームで企業の支出、セキュリティ、規制順守の管理を可能にする、最新のSaaS (Software-as-a-Service) サービス、Nutanix Beamを発表しました。
BeamはNutanixが最近買収したMinjar Botmetic社のサービスがベースとなっており、Amazon Web Services (AWS) とMicrosoft Azureを対象に、10億ドルを超えるクラウド支出の管理に使われてきた実績があります。
ガートナー社のレポートには、「クラウドコンピューティングでガバナンスを実現するのは、大変な作業になりがちです。
クラウドサービスの本来の性質上、ユーザーはパブリッククラウドを直接的に利用できてしまうため、その結果として発生したクラウドプロジェクトを、IT部門がその存在すら認識していないこともあります」と記載されています*1。
この結果、ハイブリッドクラウドアーキテクチャを採用する企業にとっては、サードパーティ製クラウドの導入環境を用いて、ITのコストとセキュリティを管理するという、困難なシナリオが発生します。
Nutanix Enterprise Cloud
http://news1st.jp/archives/2334

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