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リフィニティブ、アマゾンのクラウドサービス介し金融データのリアルタイム配信拡大

   

リフィニティブ、アマゾンのクラウドサービス介し金融データのリアルタイム配信拡大
リフィニティブ、アマゾンのクラウドサービス介し金融データのリアルタイム配信拡大 幅広い金融商品の市況データへの簡単かつ迅速なアクセスへの要望に対応 2018年10月22日 – Refinitiv(リフィニティブ)へと生まれ変わったトムソン・ロイターの旧ファイナンシャル・リスク(F&R)部門は、お客様からの強い要望に応えるため、アマゾンのクラウドサービスを活用し、Elektron(エレクトロン)リアルタイム・データの配信を拡大すると発表しました。
ニーズが高まる局面において持続したサービスの卓越性と規模を万全にするために、リフィニティブはアマゾン のクラウドサービスであるアマゾン ウェブ サービス(AWS)を介し、世界全体でお客様がリアルタイムで金融データにアクセスできるように取り組みます。
世界の金融企業250社を対象に実施した最近の調査によると、このうちの90%以上が4年以内に市場データのニーズの大部分についてパブリック・クラウドを利用すると回答。
また、約4分の1(24%)の企業は1年足らずでパブリック・クラウドを利用する予定であると回答しています。
クラウドサービスを介したElektronリアルタイム・データ配信では、お客様が社内インフラに投資する必要性を取り除くことで、幅広い金融コミュニティにおいてリアルタイムで市況データにアクセスすることが容易になります。
また、リアルタイム・データへのアクセス時間を短縮することで、お客様のより迅速なビジネスを支援します。
7月のサービス開始以来、世界的に需要が高まっており、オーストラリアと香港、欧州、米国などで契約が成立しました。
顧客には、外貨両替を手掛ける英トラベレックス、低い定額料金制のオンラインブローカーであるオーストラリアのセルフウェルスのほか、クレジット・キャピタル・リターンを確保する方法を変えることで、グローバル債券市場における不履行リスクやその他のリスクを最適に分散することに重点を置いた最先端のテクノロジー企業DelphXが含まれます。
リフィニティブのエンタープライズ担当グローバル責任者であるブレナン・カーリーは次のように述べています。
「クラウドが金融コミュニティにおけるデータ利用法の変革になると確信しています。
Elektronリアルタイムのクラウド配信の成功は、幅広い利用事例において、高品質なデータとシンプルなアクセスの組み合わせのメリットを物語るものです。
」 以上 注)本稿は2018年10月17日に海外で発表されたプレスリリースの抄訳です。
内容に不一致がある場合、原文が優先されますことをご了承ください。
本稿で言及された商品名や製品名は各社の登録商標または商標です。
リフィニティブについて: Refinitiv(リフィニティブ)は世界有数の金融市場データのプロバイダーで、190カ国以上で4万社を超える企業・機関にサービスを提供しています。
先導的なデータと洞察、トレーディング・プラットフォーム、市場データ・インフラストラクチャー、オープン・テクノロジー・プラットフォームを通じて、世界の金融市場コミュニティを相互に接続し、発展を支えます。
それによりトレーディング、投資、ウェルスマネジメント、規制およびマーケットデータ管理、企業が抱えるリスク、金融犯罪追跡などの分野において進化をもたらす先駆者としての役割を果たしていく所存です。
本件に関する連絡先: 藤森 英明 Refinitiv日本担当PR Phone: +81 (03) 6441-1566
http://pressrelease-zero.jp/archives/135306

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