ERPトピックス

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ドーン Research Memo(5):19年5月期は4年連続増収増益を予想。クラウド事業・受託開発事業とも順調 …

   

ドーン Research Memo(5):19年5月期は4年連続増収増益を予想。クラウド事業・受託開発事業とも順調 ...
ドーン Research Memo(5):19年5月期は4年連続増収増益を予想。クラウド事業・受託開発事業とも順調 …
■ドーンの今後の見通し ● 2019年5月期の業績見通し 2019年5月期通期の業績予想は、売上高で前期比5.3%増の880百万円、営業利益で同11.1%増の180百万円、経常利益で同10.2%増の183百万円、当期純利益で同11.4%増の127百万円と4期連続の増収増益を予想する。上期の業績が好調ではあるが、通期予想は据え置いた。クラウドサービスの利用料収入は既存顧客(自治体)の定常収入に加え、新たな契約の獲得に伴う収入の上積みを見込める。2018年12月には、総務省消防庁から各都道府県の消防に対して、「NET119緊急通報システム」の未導入地域の解消を促すための地域別導入状況の公表が開始された。運用に要する経費の地方交付税措置などのバックアップ体制も整っており、各自治体において導入がさらに加速する可能性がある。下期に納期を迎える受託開発に関しては、地方自治体の防災・防犯関連システムなどで受注が拡大しており、今期も増収に貢献しそうだ。 同社の売上高及び各利益は顧客の決算期に由来し下期(第4四半期)に偏る。今期の売上高第2四半期進捗率は36.5%と、前期(32.7%)よりも3.8ポイント高い。また、各利益に関しては、収益性の高いクラウドサービスが成長するなかで、今期も上振れが期待できる。 (執筆:フィスコ客員アナリスト 角田秀夫)
https://www.mag2.com/p/money/634967

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