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日本モーゲジS Research Memo(7):クラウドサービス「助っ人クラウド」の普及拡大が成長を押し上げる

   

日本モーゲジS Research Memo(7):クラウドサービス「助っ人クラウド」の普及拡大が成長を押し上げる
日本モーゲジS Research Memo(7):クラウドサービス「助っ人クラウド」の普及拡大が成長を押し上げる
■中期経営計画 日本モーゲージサービスの2022年3月期までの中期経営計画については、営業収益9,000百万円(19年3月期実績6,267百万円)、営業利益1,700百万円(同1,159百万円)計画である。前述した住宅ローン拠点数の拡大およびクラウドサービス「助っ人クラウド」の普及拡大により成長を見込む。 また、営業利益率は18.9%を見込んでおり、2019年3月期実績の18.5%から伸びが鈍いように映る。これについては強制保険である瑕疵保険事業の売上・利益にウエイトを置いているため。金融事業は27%程度の利益率があるが、瑕疵保険の利益率は15%程度であり、積み上げ方によって出された数値予想である。 (執筆:フィスコ客員アナリスト 村瀬智一)
https://www.mag2.com/p/money/708057

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