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日本IBM、新しいデータ保護機能を備えたメインフレーム「IBM z15」を発表

   

日本IBM、新しいデータ保護機能を備えたメインフレーム「IBM z15」を発表
日本IBMは9月13日、新しいデータ保護機能を備えたメインフレーム「IBM z15」を発表した。
「IBM z15」は、2017年に発表された「z14」に続くメインフレーム。
筐体サイズが19インチフレームに小型化されている。
「z15」では、システム内だけでなく、外部の連携環境下で使われるデータを保護するプライバシー保護機能「IBM Data Privacy Passports」を搭載しており、プライベートクラウド環境やパブリッククラウド環境、外部企業にコピーされたデータを追跡し、必要に応じてアクセスを無効化できる。
「z14」に搭載されていた、システム内のデータを暗号化する「全方位暗号化」も可能。
https://thinkit.co.jp/news/bn/16797

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