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建設 x ITに取り組むコンコアーズが建設業特化のクラウド型AIエンジンを開発。2018年の実用化に向けて …

   

建設 x ITに取り組むコンコアーズが建設業特化のクラウド型AIエンジンを開発。2018年の実用化に向けて ...
建設 x ITに取り組むコンコアーズが建設業特化のクラウド型AIエンジンを開発。2018年の実用化に向けて …
コンコアーズ株式会社のプレスリリース(2018年1月15日 16時)。
 CONCORE’S株式会社(東京都渋谷区、代表取締役CEO : 中島貴春)は人工知能を活用した図面分析のクラウド型AIエンジン「アオズクラウド」(https://aoz.cloud)のβテストを開始する。
βテストにはゼネコンをはじめとする、数社の建設業および関連企業が参加する。

 アオズクラウドは2次元図面を画像データとして扱い、図面上に記載されている情報を読み取り、解釈することの出来る人工知能を搭載した分析エンジン。
今後、実用化されることで2次元図面から3次元情報モデルへの変換や、積算業務における数量拾い、図面から検査表の作成など幅広い業務における自動化への応用が期待できる。

2018年に当社が提供するクラウドサービス「フォトラクション」との連携、およびβテストに参加するパートナー企業への技術提供を通じて、建設業におけるデータ活用を促進し産業に新たな価値を創造できるインフラ構築に挑戦する
https://www.value-press.com/pressrelease/195649

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